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赤字にならずにパンフ印刷の相見積もり

2011/12/18 10:11 am

印刷物の多くはクライアントからの相見積もりなどで仕事を得ると言う事が多くあります。
パンフレットなどの印刷においても、パンフ印刷の相見積もりを行って仕事を得るということがあるわけです。
相見積もりというものは、仕事を請負う数社の会社が、ある一定の材料がある場合、その材料を基にしてどれだけの価格で仕事が出来るかを一斉に見るものです。当然仕事を出す側としては1円でも安いところに仕事を出したいものです。また仕事を請けたい側は少しでも高い値段で仕事を取りたいものですが、相見積もりの場合、あまり高い値段で見積もりを作れば、他の会社に仕事がとられてしまうという懸念も起きます。


パンフ印刷の相見積もりにおいては、印刷を行うための見積もりであります。
印刷用のデータや版下または印刷用のフィルムなどは既に揃っていて、その材料を使って印刷を行い、断裁と製本までを行ってくださいと言う物になるのです。
そのため参加する企業はいずれも印刷会社ばかりで、競合会社が揃うわけです。
そうなると、この仕事を取るために、最善の価格で行わなければ他社に仕事をとられてしまいます。


安く出来る部分は安くし、出来ない部分であるところは譲れないという所になるのでしょうが、ここも多少落としておかなければ仕事を取ることが出来なくなります。
しかし、やみくもに安くしてしまえば、仕事を請けても赤字になってしまいます。
パンフ印刷の相見積もりを行って、仮に仕事を取れても赤字になってはいけません。